トラック運転手のトイレと昼ごはん|停められるトイレは、正直探します。出発前に必ず済ませます
※記載内容は筆者個人の経験に基づく見解です。休憩の取り方は、会社や運行により大きく異なります。
地方でトラック運送会社を経営しています。ドライバーを20名ほど雇っています。
「運転中にトイレに行きたくなったら、どうするのか」「昼ごはんは、どこで食べるのか」。トラック運転手の仕事を考えるとき、意外と気になるところだと思います。うちのドライバーの場合と、私自身の場合を書きます。
結論:トイレは納品先かコンビニ。停められる場所は、正直探します
納品先か、コンビニで行きます
トイレに行きたくなったら、納品先で行くか、コンビニなどを利用します。
ただ、トラックを停められるトイレは、正直、探します。
お昼どきのコンビニは、トラックを停められないこともあります
だから、出発前に必ず済ませます
コンビニも、お昼どきは混んでいるので、停められないこともあります。
なので、出発前に必ず、トイレを済ませるようにします。
納品先のトイレは、借りられるところが多いです
個人のお店などは、難しいと思います
納品先では、トイレを借りられるところが多いです。
ただ、個人のお店など、そういうところだと、なかなか難しいと思います。
納品先での待ち時間のことは、トラック運転手の荷待ちはどれくらいかに書きました。
新しく入った人は、先輩から教わります
「ここに行くといい」と伝えています
トイレに行ける場所や、トラックを停めやすい場所は、先輩から教わります。
「そういうところに行くといい」と伝えています。
つらいのは、我慢の限界でトイレが空いていないときです
お昼どきは、昼ごはんも食べられないことがあります
困るのは、やはりお昼どきなど、混んでいるときです。コンビニに入れず、昼ごはんを食べられないことも多くあります。
しかも、トイレの数が少ないので、我慢の限界まで来たときにトイレが空いていない。そういうときが、とてもつらいです。
トイレが心配でも、水分はしっかり取ってもらいます
特に夏場は、水分を取るように言っています
トイレが心配で、水を飲むのを控えるドライバーも、いると思います。
ただ、水分だけはしっかり取るように、特に夏場は言っています。
夏場の暑さと熱中症のことは、トラック運転手の夏は本当にきついに書きました。
昼ごはんは、運行によって大きく変わります
コンビニ弁当のときも、お店に入るときもあります
昼ごはんは、運行によってだいぶ変わります。
コンビニ弁当で食べるときもあれば、お店に入って食べるときもあります。もちろん、弁当を持ってくる人もいます。
昼休みは、仕事の合間に取ります
昼休みは、仕事の合間に取ります。
基本、同じコースに決まれば、同じ時間に取ることはできると思います。
1日のどこで休憩を取るかは、トラック運転手の1日の流れに書いています。
会社として伝えているのは「休憩は1時間、しっかり取って」
トイレや昼ごはんの決まりは、特にありません
トイレや昼ごはんについて、会社として決めていることは、特にありません。
ただ、休憩はしっかり1時間取ってくださいと伝えてあります。
それでも、実際には取れていない日もあります。
私自身は、駐車場の広い場所を選んでいます
決まったルートなら「あそこなら行ける」が分かっています
私自身は、コンビニやお店に入ったりします。
ある程度決まったルートを走ることがあるので、「あそこなら行ける」というのは把握しています。駐車場が広い場所など、そういうところを選んでいます。
決まったルートを走る地場の仕事と、長距離の違いは、長距離と地場配送、どちらを選ぶべきかに書きました。
出発前に済ませて、停めやすい場所を知っておく
この記事の要点
- トイレは、納品先かコンビニ。トラックを停められるトイレは、正直探す
- お昼どきのコンビニは混んでいて、停められないこともある。だから出発前に必ず済ませる
- 納品先は、借りられるところが多い。個人のお店などは難しいと思う
- トイレに行ける場所や停めやすい場所は、先輩から教わる
- つらいのは、我慢の限界でトイレが空いていないとき。お昼どきは、昼ごはんも食べられないことがある
- 水を控える人もいると思うが、水分はしっかり取るように、特に夏場は言っている
- 昼ごはんは運行しだい。コンビニ弁当、お店、弁当を持ってくる人とさまざま
- 昼休みは仕事の合間。同じコースに決まれば、同じ時間に取れると思う
- 会社としては「休憩はしっかり1時間取って」と伝えている。それでも、取れていない日もある
- 私自身は、駐車場の広い場所を選んでいる
トイレと昼ごはんは、運行によって変わります。うちの場合は、こんな毎日です。