トラックの車内でタバコは吸えるか|うちは吸えます。ただ、乗り換えた人がにおいを気にします
※記載内容は筆者個人の経験に基づく見解です。車内でタバコを吸えるかどうかは、会社や荷主先の決まりにより大きく異なります。
地方でトラック運送会社を経営しています。ドライバーを20名ほど雇っています。
「トラックの中で、タバコは吸えるのか」。タバコを吸う人が運送業に転職するとき、気になるところだと思います。うちの場合を書きます。
結論:うちは、トラックの車内で吸えます
車庫には、灰皿を置いてあります
うちは、トラックの車内でタバコを吸えます。
喫煙所のようなところとしては、車庫に灰皿を置いてあります。
吸うドライバーは、半数くらいです
だいぶ減りました
タバコを吸うドライバーは、半数くらいだと思います。
それでも、だいぶ減りました。
納品先では、外で吸うのは許されていません
吸うなら、トラックの中か、喫煙所です
納品先では、トラックの中で吸うのは許されています。ただ、外で吸うのは許されていません。
喫煙所があるところでは、そこで吸ってもらっています。
納品先でどんなことが嫌がられるかは、荷主先で嫌われるドライバーの特徴に書きました。
困るのは、においと汚れです
乗り換えたときに、吸わない人がにおいを気にします
車内で吸うと、やはりにおいが気になります。汚れもつきます。
うちは基本、1人が同じトラックに乗るので、あまり問題は起きません。
ただ、車検や故障で乗り換えたときに、タバコを吸わない方は、においを気にされる方が多いです。
加熱式は、においと汚れがまったく違います
残り方が、圧倒的に違います
加熱式のタバコは、においの残り方と汚れ具合が、圧倒的に違います。
吸いながらの運転は、よろしくないと思っています
ただ、実際には、吸いながら運転する人もいます
吸いながら運転するのは、ながら運転になるので、よろしくないとは思います。
ただ、実際には、吸いながら運転する人もいます。
面接で、タバコのことは聞きません
吸うかどうかで、採用は変わりません
面接で「タバコは吸いますか」とは、特に聞きません。
吸うかどうかで、採用は変わりません。
面接で見ているところは、ドライバー面接で落ちる人の特徴6つに書いています。
私は吸いませんが、以前は吸っていました
今は吸っていません
私自身は、今はタバコを吸いません。以前は吸っていました。
どうしても吸いたい人は、確認したほうがいいかもしれません
大きい会社だと、車内で吸えないこともあるようです
運転の合間合間に、どうしても吸いたくなることが多いと思います。
ただ、大きい会社だと、トラックの中では吸えないことがあるみたいです。
面接で聞くのもどうかとは思いますが、どうしても吸いたい方は、確認したほうがいいかもしれません。
面接の当日の流れは、運送会社の面接は10分で終わりますに書きました。
吸う人は、車内で吸えるかを確かめておく
この記事の要点
- うちは、トラックの車内で吸える。車庫には灰皿を置いている
- 吸うドライバーは半数くらい。だいぶ減った
- 納品先では、外で吸うのは許されていない。トラックの中か、喫煙所で吸う
- 困るのは、においと汚れ。乗り換えたとき、吸わない人がにおいを気にする
- 加熱式は、においの残り方と汚れが圧倒的に違う
- 吸いながらの運転は、よろしくないと思う。ただ、実際には吸いながら運転する人もいる
- 面接でタバコのことは聞かない。吸うかどうかで採用は変わらない
- 大きい会社だと、車内で吸えないこともあるようなので、どうしても吸いたい人は確認を
車内でタバコを吸えるかどうかは、会社によって違います。うちの場合は、こんな形です。